結果とプロセス

  • 2008/05/08(木) 17:13:33

こんにちは、田中です

GW真っ只中、ASC杯に参加した選手の皆さんお疲れ様でした!!
審判で同行した平井さん高柳さんもお疲れ様でした!!
最近女性の審判員も増えてきましたね☆

さて、例の如く、試合内容はほとんど見れなかったのですが、今回出場メンバーは惜しくもメダルまでは手が届かなかったようです。
団体メンバーも夜な夜な練習してがんばっていたんですが…
マッソギは本当に惜しかったです。

ただ、試合が終わって疲れた、スタミナがなくて動けなかった、、、ではあまりにも勿体無い!
口には出さなくても試合の感触を具体的につかめればこれからもっとおもしろくなると思います。

「結果がほしければ、結果が出るだけのプロセスを踏むしかない」
先日たまたまプロ野球の古田敦也氏の講演を聴く機会があったのですが、そのとき印象に残っている言葉の一つです。
とてもシンプルですがとても奥深い、そしてとても現実的な言葉です。
現在の自分がどうなのか、そしてどうなりたいのか
イメージできたら何をすれば良いか考えることが大切。
テコンドーに限らず何事においても言えると思うので、自分も言い聞かせるようにしています。

結果は負けてしまったけど、プロセスはどうだったのか
試合後、何もでてこないというのは何もしてこなかったということです。
なぜ負けたか分からない、これはプロセスでミスがあることに自分が気付いていないということだと思います。
結果とプロセスどっちが大事かなんていう話になりそうなので今回はここまでにしますが…

もちろん勝負なので負けることもありますし結果がすべてではないのは確かです。
みんな試合で良かったところもいっぱいありました。
次に向けてまたがんばっていきましょう!!



大会後、団体メンバーと一緒に


話は変わりますが、最近連絡事項をまわすことが多く、特に返信確認の連絡ではご多忙中の方にご迷惑をおかけしていると思います。
しかし、そんなときに一言でも返信があるとすごく助かります。
出欠確認の連絡、〆切までの厳守、先輩会員ほど緩くならずに引き締めていけるようよろしくお願いします!