2月16日 昇級審査

  • 2008/02/16(土) 23:22:16

中野道場にて昇級審査が行われました。
今回は、国分寺クラブから飯島さん(6級)と寺島くん(4級)が
受審しましたので、その様子をお知らせ致します。

いつも通り、土曜日のお昼の練習が終わってから臨みました。

まずは型の審査から。


飯島さんのトサントゥル。
お仕事が忙しく、また資格試験のために何年も受験勉強で
大変だったこともあり、数年振りの審査となりました。


こちらは寺島くんのユルゴトゥルです。
ほぼ毎回練習に参加しており、大会でも活躍しています。


服部さんと組んだ約束組手(サンボマッソギ)


平井指導員と組んだ約束組手(イイボマッソギ)


審査官の黄秀一師範の鋭いチェックが入ります。
型の審査にしても、一回で4人同時に演技するのを一人でチェック
出来るというのは本当にスゴイと思います。


飯島さんのチャユマッソギ(自由組手)。
もっと肩の力を抜いて出来れば良かったですね。
今後は力まないで動く練習をしましょう。


寺島くんは黒帯相手に負けずに頑張りました。


飯島さんの試割の審査。一枚を残して失敗(≧へ≦)
腰が浮き上がってしまいましたね。
また板の真ん中に真っ直ぐ力を伝えられるように練習しましょう。


寺島くんのトルリョチャギ。成功しました!


最後にスペシャルテクニックの審査です。
飯島さんのバネを活かしたノピチャギ。


寺島くんの360度ティミョトラヨプチャチルギ。
狙いを外さない良い蹴りでした。

毎度のことながら、昇級審査は見ているこちらまで緊張感が伝わってきます。その緊張のせいで思うように動けなかった人もたくさんいたのではないでしょうか。
ただ、緊張する必要がないくらい練習出来ていればベストであることを考えれば、それが今の実力ということになるのでしょう。

審査は級を上げるために、帯を上げるために受けるものですが、同時に今の実力が非常に顕著に顕れる場であると思います。
修練はこれからも続くのですから、良かったことも悪かったことも全て今後より良い結果につながる様に捉えて、次回からの練習に臨んで欲しいと思います。

非常に寒い日でしたが、長時間お疲れ様でした!