第61回昇段審査会

  • 2012/10/14(日) 20:40:34

2012年9月30日に、第61回昇段審査会が府中道場にて行われました。

国分寺道場からは赤井くん、立川道場からは田中 芳雄さんと竹間くんが受審し、
一段となることが出来ました

審査は型から始まり、


竹間くん(前列手前)


国分寺にも練習に来ている農工大 原添くん

約束組手、


田中さん(奥)


同じく国分寺にも来ている中野道場 木村くん


赤井くん(奥)

護身術、



組手、その後試割と盛り沢山の内容でした(笑)



人数も多かったことから待ち時間も多く、疲れたことと思います。

私は、こんな日に限って仕事が入り、最後まで見ることが出来ませんでした


先日、国分寺駅近くで昇段お祝い会を行いましたが、皆これまで歩んできた修練を振り返り、自分もここまで来たんだと言う感慨、そして自負と、後進のお手本にならなければならない、という責任感を感じているようでした。

これから、さらに厳しい修練となるかもしれませんが、よりいっそうテコンドーを楽しむことが出来るようになっていくのではないかと思います。

頑張って下さい!!

そして、おめでとうございました〜

中野昇級審査

  • 2009/03/31(火) 15:34:20

先日28日(土)に中野道場で昇級審査が行われました。
当クラブからは、鈴木さん(4級)、皓己(6級)、ジョスエさん(8級)が受審しました。

最近はみんなが受審しているところを見る機会がなくなってしまったのですが久しぶりに見ることができて良かったです
3名ともよく練習していたので自分の実力は出せたんじゃないでしょうか。
ということで大変余計なお世話ですが審査の様子をレポートしていきます。


まずはジョスエさんから






動作も力強くなりタイミングも合ってきましたね☆
この3ヶ月くらいで随分上達したように思います。
肩を中心に上半身が固まってしまうこと、移動するときに足が先に着いてしまうことなどを修正していけばもっと良くなると思います。
跳び蹴りもとても上手にできていたと思いますよ。
これからも研究心を持って練習に励んでください


続いて皓己








背も伸びて全体的に力強くなった印象を受けました。
気合も入っていましたねマッソギも良くなった
あとはやはり肩、上半身を柔らかく使うこと(姿勢も良くしよう)、移動や回転するときに軸をちゃんと作ってスピーディーに動くことを意識して練習していこう!
もう1つ加えると、自信のある動作はすごく良いんだけど、自信のない動作は一目ですぐに分かってしまいます。偏りなく苦手な動きもどんどん挑戦していこう!
ともあれ、練習の成果はよくでていたと思います。
自信もってこれからも続けてください


最後に鈴木さん(だんだん写真が増えてきます)








基本動作良くなりましたね足腰の締めも前よりできていると思います。回転するときに軸が崩れないように気をつけて、あとは体をできるだけ細分化して柔らかく動かすことと、全身を連動させてタイミング良く力を出していくことを重視して、移動動作をたくさん練習していきましょう!
青帯までくると本当に課題が山積みになってきますよね?
私もいまだにイマイチな動作があります
誰にでも言えることですが、行き詰ったときは基本蹴りや基本動作をもう一度、深〜く見直していくと良いと思います。
同時にフットワーク、ジャンプ、回転など、基礎運動についても滞りなくよりスムーズにしていく必要があると思います。
黒帯まであと少し!がんばってくださいね☆


私なりに簡単ですが感想と助言をしてみました。
(自分に言い聞かせていることもあります)
写真や動画など使って自分の動作を客観的にチェックするのも良いと思います。

更新が遅くて申し訳ないですが、時間をみつけて過去の審査やイベントなどもブログでどんどん紹介していきたいと思います

寺島くん昇段おめでとう!!

  • 2009/02/17(火) 14:03:53


第54回昇段審査 黄道場で集合写真
農工大の田中裕太郎くんも一緒に昇段しました

もう1ヶ月近く前になってしまいましたが…(最近更新遅くてすいません
改めて、国分寺クラブから黒帯が誕生したこと、寺島くんの昇段をお祝いしたいと思います

3年前に入門して以来、黙々と練習を積んできた彼が、ああでもないこうでもない、と言われ続けながらもひたすら前向きにがんばり続け、気付いたら黒帯まで一気に駆け上がっていきました
何かを成し遂げるときはこんな感じだと思います
そして努力した分だけ今まで見えなかったことが見えてくると思います
大きな自信や誇りと一緒に、役割や責任などいろんなものも手にするはず
それが黒帯なんです(なんだかすごいことを言ってしまいました)
新しい帯を巻いた喜びと同時に、気持ちを引き締め新たなスタートを切った彼は、これからもきっといろんなことを乗り越えていけると思います
昇段本当におめでとう!!


ここからは昇段審査の様子を一部紹介していきたいと思います


トゥルの様子 力強くできました


パンチャユマッソギ(半自由組手)の様子
評価高かったです


ホシンスル(護身術)の様子


試割の様子 見事アプチュモで3枚撃破!


拳立て 50回を楽々こなしました


会長、師賢より帯と賞状を手渡される

当日パートナーを務めた竹内くんも本当にお疲れ様でした!
(…っていうか赤帯陣の皆さん!がんばって続いてくださいよ!)
ここまで来れたのは勿論本人の努力の賜物でもありますが、いろんな人の応援や支えがあったからだと思います
寺島くん、感謝の気持ちを忘れずこれからもがんばってくださいね


2月16日 昇級審査

  • 2008/02/16(土) 23:22:16

中野道場にて昇級審査が行われました。
今回は、国分寺クラブから飯島さん(6級)と寺島くん(4級)が
受審しましたので、その様子をお知らせ致します。

いつも通り、土曜日のお昼の練習が終わってから臨みました。

まずは型の審査から。


飯島さんのトサントゥル。
お仕事が忙しく、また資格試験のために何年も受験勉強で
大変だったこともあり、数年振りの審査となりました。


こちらは寺島くんのユルゴトゥルです。
ほぼ毎回練習に参加しており、大会でも活躍しています。


服部さんと組んだ約束組手(サンボマッソギ)


平井指導員と組んだ約束組手(イイボマッソギ)


審査官の黄秀一師範の鋭いチェックが入ります。
型の審査にしても、一回で4人同時に演技するのを一人でチェック
出来るというのは本当にスゴイと思います。


飯島さんのチャユマッソギ(自由組手)。
もっと肩の力を抜いて出来れば良かったですね。
今後は力まないで動く練習をしましょう。


寺島くんは黒帯相手に負けずに頑張りました。


飯島さんの試割の審査。一枚を残して失敗(≧へ≦)
腰が浮き上がってしまいましたね。
また板の真ん中に真っ直ぐ力を伝えられるように練習しましょう。


寺島くんのトルリョチャギ。成功しました!


最後にスペシャルテクニックの審査です。
飯島さんのバネを活かしたノピチャギ。


寺島くんの360度ティミョトラヨプチャチルギ。
狙いを外さない良い蹴りでした。

毎度のことながら、昇級審査は見ているこちらまで緊張感が伝わってきます。その緊張のせいで思うように動けなかった人もたくさんいたのではないでしょうか。
ただ、緊張する必要がないくらい練習出来ていればベストであることを考えれば、それが今の実力ということになるのでしょう。

審査は級を上げるために、帯を上げるために受けるものですが、同時に今の実力が非常に顕著に顕れる場であると思います。
修練はこれからも続くのですから、良かったことも悪かったことも全て今後より良い結果につながる様に捉えて、次回からの練習に臨んで欲しいと思います。

非常に寒い日でしたが、長時間お疲れ様でした!

11月24日 昇級審査

  • 2007/11/24(土) 23:26:03

府中道場にて昇級審査が行われ、国分寺・立川からは
5名の道場生が受審しました。

それぞれ数ヶ月、人によっては一年以上もの年月を
かけて練習を積み、今回の審査を迎えました。

6級の型を行う朱さん(左端)と中村さん(中央)



約束組手をする中村さんと朱さん



跳び蹴りの審査



4級の型を行う江崎くん(左)と高坂くん(右)



3級の型を行う竹内くん



自由組手の審査





試割(手刀)を行う江崎くん



試割(横蹴り)を行う中村さん



試割(回し蹴り)を行う高坂くん



スペシャルテクニック(跳び高蹴り)を行う朱さん



スペシャルテクニック(跳び後ろ回し蹴り)を行う江崎くん



今回は始めてから一、二年以上経っているメンバーばかりで、
級が上がっているため審査内容も難しく、また広い範囲にわたって
練習を積まなければなりません。
師範の講評でも言われていたことですが、練習をして以前よりも
しっかりと出来るようになったことがある一方で、練習がまだ
しっかり出来ていないものに関しては、顔を見ても自信がないのが
わかるくらい練りが足りていなかったと思います。
審査を受けるのはもう初めてではないのですから、何を練習しなければ
ならないのか、まだやったことがない内容が含まれていれば、どんな
練習をしなければならないのか、前もって指導員や先輩に質問し、
研究しなければなりません。
その反省は、各々身にしみたようでした。
ただ、これが終わりではなく、あくまでも一つの節目であり、これが
始まりでもあります。
次回、より良い審査内容に出来るように、頑張って下さい!!
お疲れ様でした!